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LOGIMATH(ろんり国語×ろんり算数)コース」開講!“自然言語 × 人工的”で育てる未来を生き抜くための土台となる確かな論理力
LOGIMATH(ろんり国語×ろんり算数)コース」開講!“自然言語 × 人工的”で育てる未来を生き抜くための土台となる確かな論理力
LOGIMATH(ろんり国語×ろんり算数)コースについて2026年4月より、これまでの自然言語領域を学ぶ「ろんり国語コース」に加え 人工的言語領域「ろんり算数」を併せて学ぶ【LOGIMATH(ろんり国語×ろんり算数)コース】 を新たに開講いたします!

子どもたちが自分の頭で考え、自らの判断で道を切り拓いていくためには、あらゆる学びの土台となる「論理力」が欠かせません。そしてこの論理力は、生まれつきの能力ではなく、正しいステップを踏めば後天的に伸ばすことができる力です。

「自然言語」と「人工的言語」言語には大きく分けて2つの種類があります。自然言語 … 日常会話や国語で使われる、人の感情や文脈によって意味が揺れ動く言葉、人工的言語 … 数学・記号・プログラミングなど、曖昧さを排除し体系的に整理された言葉
「自然言語」と「人工的言語」言語には大きく分けて2つの種類があります。自然言語 … 日常会話や国語で使われる、人の感情や文脈によって意味が揺れ動く言葉、人工的言語 … 数学・記号・プログラミングなど、曖昧さを排除し体系的に整理された言葉

近年の教育心理学・認知科学の研究では、この2つの言語を往復しながら学ぶことで、抽象と具体をつなぐ力が育ち、問題解決力や創造的思考力が大きく高まることが示されています。

ろんり算数S1クラスカリキュラム構成
及び教材サンプル例

図形と測定

図形と測定 図形と測定 図形と測定
推理力 =「赤、青、赤、青…」と繰り返される模様を見て、次に何が来るかを考える。⇒物事のルールや法則を見つけ出す力であり、論理的な思考の基礎となります。
推理力 =「赤、青、赤、青…」と繰り返される模様を見て、次に何が来るかを考える。⇒物事のルールや法則を見つけ出す力であり、論理的な思考の基礎となります。
観察力 =「どちらがどれくらい長い(大きい)か」といった、感覚的な比較から一歩進んで、具体的な比較をする。⇒単に比べるだけでなく、その差を言語化する力を育てます。
観察力 =「どちらがどれくらい長い(大きい)か」といった、感覚的な比較から一歩進んで、具体的な比較をする。⇒単に比べるだけでなく、その差を言語化する力を育てます。
構成力 =バラバラになったパズルを組み立てたり、半分に切られた絵をくっつけて元の絵に戻す。⇒部分と全体の関係を理解し、全体像を頭の中で組み立てる力を養います。
構成力 =バラバラになったパズルを組み立てたり、半分に切られた絵をくっつけて元の絵に戻す。⇒部分と全体の関係を理解し、全体像を頭の中で組み立てる力を養います。

数と計算

数と計算 数と計算 数と計算
論理力 =複数の図や選択肢、絵で表現されたものを論理的にみる。⇒対立関係や因果関係、イコールの関係を体系的に学びます。
論理力 =複数の図や選択肢、絵で表現されたものを論理的にみる。⇒対立関係や因果関係、イコールの関係を体系的に学びます。
思考力 =講師から常に「問いかけ」をし、自分の考えを発表しアウトプットしていきます。⇒文章を数式に書き直して表現する力、数式を文章として表現し書く力を養います。
思考力 =講師から常に「問いかけ」をし、自分の考えを発表しアウトプットしていきます。⇒文章を数式に書き直して表現する力、数式を文章として表現し書く力を養います。
言語力 =その数字が具体的に何を表しているかの意味を考えます。⇒論理的に複数の数字を関連付け、数字や記号を記憶していきます。
言語力 =その数字が具体的に何を表しているかの意味を考えます。⇒論理的に複数の数字を関連付け、数字や記号を記憶していきます。

『ろんり算数』とは

人工的言語の世界を通して、ものごとを筋道立てて捉える力、「なぜそうなるのか?」を自ら説明できる力を育むためのプログラムです。計算力だけでは身につかない、考えるための“論理の骨格”そのものを鍛えるプログラムとなっています。

2つの言語で論理力を最大化。自然言語(国語)と人工的言語(算数)
2つの言語で論理力を最大化。自然言語(国語)と人工的言語(算数)

自然言語(国語)と人工的言語(算数)の両方を論理的に学ぶことで、言語の構造をより深く理解し、整理し、考え、そして表現できる力が育ちます。 そのため、「ろんり国語コース」とのセット受講を必須としており、「ろんり算数」単体での受講はできません。

スキャモンの発達・発育曲線脳は6歳頃までに約80%が発達し、12歳頃でほぼ100%に完成されます。
スキャモンの発達・発育曲線脳は6歳頃までに約80%が発達し、12歳頃でほぼ100%に完成されます。

「ろんり算数」の特長

  • ポイント01 算数=言語として学ぶ
    ポイント01 算数=言語として学ぶ
    従来の算数教育が算数を単独で学習するのに対し、算数も言語のひとつとして捉え、「考え方の筋道」が 理解出来る力を育成。
  • ポイント02 自然言語 × 人工的言語の橋渡し
    ポイント02 自然言語 × 人工的言語の橋渡し
    文章⇆数式の変換を通して、抽象と具体を自在に往復できる力を育成。
  • ポイント03 計算力+筋道を立てる力を両立
    ポイント03 計算力+筋道を立てる力を両立
    従来の算数教育は計算中心かつ早く正確に解くことを重視するのに対し、計算力とともに筋道を立てる力(ただ答えを出すだけでなく、答えに至った筋道を明確に説明する力)を育成。
  • ポイント04 体系的に学び応用できる力
    ポイント04 体系的に学び応用できる力
    体系的に学習することで、頭の使い方そのものを変えていき、知識を関連付けて理解を深め、多様な場面(他の科目の学習、日常生活でのコミュニケーション等)で活用できる力を育成。
  • ポイント05 “楽しい”を体感
    ポイント05 “楽しい”を体感
    機械的な反復ではなく、理解に基づいた学びで「好き」「得意」を増やし、学ぶ事の楽しさを体感。

概要

ろんり算数クラスS1(オンラインクラス)

概要

対象ろんり国語 S1レベル程度(小1レベルの算数を通し論理力を養成) 形式月4回(年間40回)/1回50分 振替録画配信○ 教材ろんり算数S1オリジナルプリント教材 定員4名(少人数・無学年クラス) 月謝先ずは説明会へご参加下さい。
ろんり国語[対面]クラスの生徒はセット割引あり。
LOGIMATH

参加条件

・「ろんり国語コース」とのセット受講が必須です。
・受験料無料の能力判定テストを受験し合格すること。
・オンライン授業にしっかり対応出来ること。
※受験料無料のWEBテスト及び体験授業にて判定致します。

スケジュール

実施期間2026年4月〜2027年3月 授業実施枠
及び頻度
月4回程度(年間40回)/日曜日14:25~15:15 授業時間50分

プログラム要点

具体と抽象の往復 = 具体(図・文章題)⇆ 半具体(おはじき・ブロック等) ⇆ 抽象(数式)。対立関係 = 重さ・長さ・大きさ等の対比を通じた対立関係の規則の発見。因果関係 = 数列やサイコロの展開等をもとに因果関係の規則の発見。
具体と抽象の往復 = 具体(図・文章題)⇆ 半具体(おはじき・ブロック等) ⇆ 抽象(数式)。対立関係 = 重さ・長さ・大きさ等の対比を通じた対立関係の規則の発見。因果関係 = 数列やサイコロの展開等をもとに因果関係の規則の発見。
LOGIMATH(ろんり国語×ろんり算数)コースご検討の保護者様へ
AI時代を生きる子どもたちにとって、
  • 曖昧な人間の感情や言葉を理解する力(自然言語)
  • デジタル社会を支える正確な記号や数理を扱う力(人工的言語)
この両輪をしっかりと扱うことは、現在の学習ということだけでなく、将来、社会で自分らしく生き抜く力そのものに つながります。 是非、先ずは無料説明会【LOGIMATH説明会】へお越し下さい!

説明会はこちら