LOGIMATH(ろんり国語×ろんり算数)コースについて2026年4月より、これまでの自然言語領域を学ぶ「ろんり国語コース」に加え 人工的言語領域「ろんり算数」を併せて学ぶ【LOGIMATH(ろんり国語×ろんり算数)コース】 を新たに開講いたします!
子どもたちが自分の頭で考え、自らの判断で道を切り拓いていくためには、あらゆる学びの土台となる「論理力」が欠かせません。そしてこの論理力は、生まれつきの能力ではなく、正しいステップを踏めば後天的に伸ばすことができる力です。
近年の教育心理学・認知科学の研究では、この2つの言語を往復しながら学ぶことで、抽象と具体をつなぐ力が育ち、問題解決力や創造的思考力が大きく高まることが示されています。
『ろんり算数』とは
人工的言語の世界を通して、ものごとを筋道立てて捉える力、「なぜそうなるのか?」を自ら説明できる力を育むためのプログラムです。計算力だけでは身につかない、考えるための“論理の骨格”そのものを鍛えるプログラムとなっています。
自然言語(国語)と人工的言語(算数)の両方を論理的に学ぶことで、言語の構造をより深く理解し、整理し、考え、そして表現できる力が育ちます。 そのため、「ろんり国語コース」とのセット受講を必須としており、「ろんり算数」単体での受講はできません。
「ろんり算数」の特長
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従来の算数教育が算数を単独で学習するのに対し、算数も言語のひとつとして捉え、「考え方の筋道」が 理解出来る力を育成。
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文章⇆数式の変換を通して、抽象と具体を自在に往復できる力を育成。
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従来の算数教育は計算中心かつ早く正確に解くことを重視するのに対し、計算力とともに筋道を立てる力(ただ答えを出すだけでなく、答えに至った筋道を明確に説明する力)を育成。
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体系的に学習することで、頭の使い方そのものを変えていき、知識を関連付けて理解を深め、多様な場面(他の科目の学習、日常生活でのコミュニケーション等)で活用できる力を育成。
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機械的な反復ではなく、理解に基づいた学びで「好き」「得意」を増やし、学ぶ事の楽しさを体感。
概要
ろんり算数クラスS1(オンラインクラス)
概要
参加条件
・「ろんり国語コース」とのセット受講が必須です。・受験料無料の能力判定テストを受験し合格すること。
・オンライン授業にしっかり対応出来ること。
※受験料無料のWEBテスト及び体験授業にて判定致します。
スケジュール
実施期間2026年4月〜2027年3月
授業実施枠
及び頻度月4回程度(年間40回)/日曜日14:25~15:15 授業時間50分
及び頻度月4回程度(年間40回)/日曜日14:25~15:15 授業時間50分






