子どもたちが自分の頭で考え、自らの判断で道を切り拓いていくためには、あらゆる学びの土台となる「論理力」が欠かせません。そしてこの論理力は、生まれつきの能力ではなく、正しいステップを踏めば後天的に伸ばすことができる力です。
近年の教育心理学・認知科学の研究では、この2つの言語を往復しながら学ぶことで、抽象と具体をつなぐ力が育ち、問題解決力や創造的思考力が大きく高まることが示されています。
『ろんり算数』とは
人工的言語の世界を通して、ものごとを筋道立てて捉える力、「なぜそうなるのか?」を自ら説明できる力を育むためのプログラムです。計算力だけでは身につかない、考えるための“論理の骨格”そのものを鍛えるプログラムとなっています。
自然言語(国語)と人工的言語(算数)の両方を論理的に学ぶことで、言語の構造をより深く理解し、整理し、考え、そして表現できる力が育ちます。 そのため、「ろんり国語コース」とのセット受講を必須としており、「ろんり算数」単体での受講はできません。
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